昭和建設はSDGs(持続可能な開発目標)を掲げます
SDGsへの取り組み
人を育て、技術をつなぎ、地域の未来を守る。
この想いを大切にしながら、環境保全、人材育成、安全な職場づくり、地域貢献など、SDGsの達成に向けた取り組みを進めています。
これからも社会インフラを支える企業として、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
質の高い教育をみんなに
独自の教育マニュアルやデジタルツールを活用し、新卒・中途採用を問わず、誰もが公平に学べる教育体制を整えています。
CPDS(継続学習制度)による資格取得や技術研修を積極的に支援するとともに、長年培ってきた技術やノウハウの見える化にも取り組んでいます。
人を育て、技術をつなぎ、地域の未来を支える人材の育成を進めています。
安全な水とトイレを世界中に
水道・下水道工事を通じて、安全で衛生的な生活環境の維持に貢献しています。
工事現場で発生する濁水の抑制や水資源の有効活用に取り組み、環境負荷の低減を推進しています。
また、女性用トイレの設置やトイレの一般開放など、誰もが利用しやすい現場環境づくりを進め、地域社会への貢献に努めています。
働きがいも経済成長も
ICT施工や建設DXを積極的に推進し、業務の効率化と生産性の向上を図っています。
デジタル技術を活用することで時間やコストの無駄を削減し、より安全で高品質な施工を実現しています。
また、建設業の新3K(給与・休暇・希望)の実現を目指し、働きがいのある職場環境づくりに取り組んでいます。
産業と技術革新の基盤をつくろう
ICT施工や建設DXを積極的に活用し、安全性・品質・生産性の向上に取り組んでいます。
長年培った技術力と最新技術を融合させることで、災害に強く持続可能な社会インフラを整備し、地域の未来を支えています。
住み続けられるまちづくりを
自然災害に備えたBCP(事業継続計画)を策定し、迅速な災害対応体制を構築しています。
災害発生時には、地域の守り手として復旧活動やボランティア活動に積極的に参加し、一日でも早い復旧・復興に貢献しています。
これからも安全で安心して暮らせる地域づくりを支えてまいります。
気候変動に具体的な対策を
排出ガス対策型建設機械の活用や環境に配慮した施工を通じて、CO₂排出量の削減に取り組んでいます。 環境負荷の低減と持続可能な社会の実現を目指し、人と自然が調和する地域づくりに貢献しています。